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収録曲

  1. 01もう一度、朝へ

    ピアノだけが 朝をなぞる返せない言葉が ポケットで眠る君のいない駅に 風がすわって小さな名前を 呼びそうになる強がりなら もうできない笑う写真ほど 胸がほどけない泣いた夜にも 脈は続いて空は少しずつ青を覚える欠けた月の下四つの声を重ねたらさよならの形が祈りに変わるもう泣かないとは言えないけど涙の先へ手を伸ばしたい君がくれた痛みさえ明日を照らす灯りにする忘れるためじゃなく抱きしめて歩き出す胸の奥で光るもう一度、朝へねえ、終わりは鍵じゃない開けた部屋に 風が入る影を追うよりこの声で 朝を呼ぶ静けさが怖かったでも静けさに歌がある息を合わせた瞬間心はまだ生きている戻れない道の向こうで新しい空が待っている君がくれた痛みから私の翼が目を覚ます忘れるためじゃなくありがとうへ変えながら高く長く響けもう一度、朝へ